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2010/12/13 (Mon) 京都紀行

 京都に行きました。

 大原の宝泉院というところで行われた真砂秀朗さんのライブに行くためです。
 
 京都に帰る養生園のお友達と荷物を車に乗せて、楽しい楽しい車の旅でした。

 名古屋から初めての新名神に乗って、何と1時間半で京都についてしまいました。
びっくり。
 そして途中で寄った土山SAのハイテクなこと!二人してすっかり大興奮。

 京都市内に入って、まずは下鴨にあるdidiでお茶をします。
didiは養生園ワークショップでお世話になったベニシア・スタンリー・スミスさんのご主人のやっているお店です。
 一緒に行った京都のお友達は偶然昔からよく来ていたお店なんだそうです。
 通りを行く人を眺めながら、「私たち、こういうのが足りてなかったね」ってご満悦。
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 ここのアップルクランブルケーキは絶品と聞き、勢い込んで注文。
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 大きくて、温かくて、シロップでずぶずぶに浸っていて、酸っぱいリンゴとシナモンと、何クリームかよくわからなかったけれど美味しいクリームがかかっていて本当においしかった。
 まさに私の好みの条件を7個も8個も満たした素晴らしいケーキでした。

 休憩した後は一路大原へ。

 日が暮れて真っ暗な山道をくねくね進みます。
車を降りるとしんしんと寒さが身に突き刺さります。
街とは空気が違う。
星がすごい。

 大原、宝泉院。

 大蛇がうねりながら屋根の上に登っていっているような、400年の松の大木がお庭からはみ出しています。
ライトに照らされた幽玄の世界。

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 ネイティブフルートとジャンべとアコースティックギターの合わさった音が静かに静かにはじまりました。
まるで音に合わさるかのように、真砂さんの後ろの竹がざわざわとゆれています。
 
 「わ」という曲がありました。
世界はまるい。さまざまなわでできているという、真砂さんのお話の後に始まったその曲は、とってもとっても美しい曲でした。
 私の名前は輪という字を使います。
父が、輪を大切にするようにとつけてくれたのです。
 ああ、養生園を終えて、素敵なご褒美をとしてこのライブに父がいざなってくれたのだなあ。
「わ」という曲を聴きながらそんな風に思って涙がジワリと出てきました。

 養生園以外の場所でも、目に見えない大切な物を大切にしながら気持ちよくつながっている人たちがいる。
きっと養生園を出たこれからの私もきっと大丈夫だろう。そんな風におもって心がほっと安心しました。

 
次の日は、お友達のバイトしていたいた町家のイタリアンでお食事して、墓まいりして、恵文社であまりの素敵さに鼻血出しそうになって…そしてもちろん土山SAにまた寄って…。

満足満足すべての瞬間がスペシャルに満たされた、ご褒美旅行でした。
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 平井さん皆様、ありがとう!

京都。とっても素敵な旅でした。

 
 
 

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