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2010/11/11 (Thu) キンポウゲ科の花

 好きな花は何かな。

そんなことを考えていたらすっかり夜が更けてしまった。

最近うすうす感づいていたこと、私の好きな花はキンポウゲ科なんじゃあないかって。

試しにキンポウゲ科を調べてみると…
見事に勢ぞろい。

クリスマスローズ、クレマチスを筆頭に、オキナグサ、ニリンソウ、デルフィニウム、オダマキ、福寿草、秋明菊もこのグループかあ。アネモネもケシ科かと思っていたらキンポウゲ科でびっくり、あとトリカブトもとってもきれいな花をしている。

  xmasroseIMG_4094-thumbnail2.jpg 0_kuremachisu-murasaki_232-thumbnail2.jpg 0miyamaodamaki_upIMG_2243-thumbnail2.jpg 0_okinagusa060422IMG_0110-thumbnail2.jpg r-goldcoin.jpg delphinium.jpg nirinsouIMG_5045-thumbnail2.jpg
 



ケシ科が好きというのは前から知っていたけれど、キンポウゲ科もでした。
はっきりと。

どちらも毒を持っていたり、薬草効果があったりの紙一重な植物。
その危うさが好きなのかな。

アネモネあたりは危うさ満点だけれど、ニリンソウや福寿草なんてとっても可憐な顔をしているのに。

image.jpg 0miyamakinpoge07201514-thumbnail2.jpg




好きな花はどんどん変わっていきます。
過去に胸をわしづかみにされるように好きになった花たち(もうほとんどそれは恋に近い感覚。毎日通りすがりにその姿を眺めてはため息をつき、なんとか入手できないものかと手を尽くし、花の名前を何度も口に出してみたり)。
ブーゲンビリア、カクテルという一重のバラ、アネモネもそうだったな、サルスベリ、ジギタリス、フランネルフラワー、オオデマリ…。
全く恋多き女ですよ、私は。

でもそれらは今も確かに好きなのだけれど、胸をわしづかみにされるような想いはもう感じなくなってしまった。

最近はキンポウゲ科の子たちに小さな恋を繰り返すばかり。

あとはあとは、
最近ほれぼれ見とれてしまったのは、ゲンノショウコ。覗きこまないと分からない小さな小さな花の中に、美しい色のバランスが配置されている、その宇宙。
     0816繧イ+1_convert_20101111010132
     
あとはマロウ、コモンマロウの薄い薄い花びらは、何だかベルベットのようにつややかに光っていて。
マーシュマロウにいたっては、この世にこれほど儚い造詣が存在するのだろうかと思わずにいられない程の、薄く細く繊細な花、色。切り花にしても全く水あげすることもなく、そのまま儚い命を終えてしまう。
なので、風雨にハラハラとしながらもその行く末をただ見ていることしかできないこの感じ。
     2010_0528_132501-DSCF0026_convert_20100601214311.jpg


それからハナイカダ。へんてこなバランスで可憐な花が乗っているその姿を山道で見かけた日には、もう自然に奇跡にただただ驚くばかり。

最近は白から青、紫にかけての花ばかり好き。
あとはガクなのか葉っぱなのかと思うような、緑の花も好き(緑のカーネーションは本当にステキ、カーネーション嫌いの私がのけぞったからね)。
ひっそりとしたものが好きなのよね。


 あ~、虜になってしまうほどの、そんな出会いがまたしたいなあ。

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