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2010/10/21 (Thu) ここが好き

anneです。

穂高にいて、今、季節の変わるちょっとした気配を感じています。

ほんとに微かな微かなこの瞬間。

例えば洗濯を干していて、風がザワッとしたので振り返ると、大きな木の、黄色くて大きな葉っぱが風に舞いあがっていたり、
     101020_1214~01

例えば車から降りて夜空を見上げたら、ほぼ満月に光の輪がかすんで見えたり、

空気はもう冷たくて、冷えた手をほっぺに当てたら、ほっぺがしっとり冬の感じだったり、

「あ」って思って、「冬だぁ」って思うこんな瞬間。

毎年のことなのに、冬が来るまで冬の感じをいつも忘れている。
冬だけじゃなく春も、夏も、秋も、みんなそうだけど。

ここが好きだなあ。
いや、人間だったら誰でも何かを感じずにはいられないと思う。

美しい青の河に縫いとられた松林やら、ソバやリンゴ畑やら、想像以上の高さのアルプスの尾根やら。

そして安曇野の隣には、工芸家の街・松本。
よくある街の浮かれた感じや無理した感じがなくて、静かに自分の内面と自然を見つめながら、大切に人と関わって暮らしている方が多いなという気がします。

先日松本をふらふら歩きながらそんなことを思ってました。
     101005_1545~02


静かで凛としている。
空気がきれいなせいかな、透き通っているというか。淀みがない。
街中のスナック街でもそう思う。

手のひらのような形の大きな街路樹。
     101013_1444~02


紅葉した万両(かな?)小さな柿のかたまりみたいだった。
     101013_1500~01


イベントのフライヤーを配りながらたくさんの人と話して、知り合って、
とっても温かい気持ちになった帰り道、
駐車場の入り口には夕焼けに照らされたこんな標語。
     101013_1633~01


この街が好きだなあ。

3年目にして心から思う。

さて私の未来はどこに用意されているのでしょう…。


今日は早く寝ようなんて思っていたのに、今日友人から届いた「真砂秀朗&ウォンウィンツァン」の新しいアルバムがものすごくよくって、聴いていたら何だか感傷的になってしまいました・・・。

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