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2010/10/02 (Sat) 聖と俗

 ここ数日、聖と俗ということについて書きたいと思いつつ、何だかはっきりと見えず。
ブツブツ考えていました。

 今朝の畑

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 完全に聖なる世界です。

 私たちは、こうして聖なる世界に溶け込むことも許されているのに、全く聖なるものが見いだせないような場所にも同時に身を置くことができる。
 そのことを不思議だなあと思っているのです。

 養生園に来る以前、私は訪問入浴という在宅看護と、心療内科という二つの仕事をしていました。
その二つは全く「俗」なる世界。
社会の縮図が凝縮した世界であって、
誰もが華やかな魅惑的なものに気を取られている足元にある現実。

 人間関係や状況や環境や、自分や周囲の体や心の能力や、すべてはこんがらがりまくって、もうどうほぐせばいいのか分からなくなってしまったような。
 苦しいのか心地よいのか、愛なのか愛じゃないのか、

 そんな世界でした。

 養生園に来て、この場に身を置いて見える「人」、「自然」、全ては何の曇りもなく輝いていて、
最初はそのことに戸惑って、何だか怖かった。
 俗なる世界は決してこうではないはずで、そのことを忘れないようにしなくちゃと、焦っていました。

 3年目の今、どう折り合いがついたのだか、その二つの世界を、違和感なく行き来することが何だか少しできるようになった気がします。

 聖なるものを感じて心が解放され、満たされて、自分の中の美しさに気づいて安心して力を得たり、
反対に、俗なるもので自分の中の奥の方からずるずると何かが引き出される気持ちよさや、もうハチャメチャなエネルギーや、やりすぎのぶつかり合いでぐっと心に入ってくる優しさに救われたり。

 清濁併せ持つ・・・自分にそれを許していきたい。

 朝と昼と夕と夜の美しさが違うように、それぞれにふさわしい、透明な人間でいたいなと思うのです。

 そして、昼の顔した人にも夜があったり、夜の顔しかないような人にも朝があったりすることを忘れないように。

 輝いて見える人を安易にうらやましがったりあがめたりせず。
また苦しんでいる人にも、同時に幸せな瞬間や大丈夫なところがあることを信頼して接していく。

 そんなことを思ったりしました。

 こんな朝から始まった今日ですが、今からヨアソビだ!
松本MOLE HALLというクラブで、partyがあるので行ってきます。
29日のフライヤーが出来上がったので、それも置いてくるんだぁ。
 

 

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