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2011/03/27 (Sun) アツムイ窯


 安曇野のほど近く
 穂高からは、反対側の山脈沿いの広がるのが、池田町。

 そこのアツムイ窯さんにおじゃましました。

     110326_1630~02



 びっくりするほど細い細い道をくねくね登った上。
 振り返ると絶景が広がります。

 大きな古民家。
 ごめんくださいと扉をあけると、

 玄関の奥の小さな間の奥。床の間に大きく大きくボケの枝がさしてあって、
 それが何だか光に浮かび上がって光って。

 心奪われました。

     110326_1625~01



 さらに入ったお部屋で器を見せていただいた後、作業場へ。

 作業場は古い古い土壁の小屋だけれど、とってもとってもいい感じ。
古くても迷いのない光の筋がまっすぐに差し込んで、淀みのないきれいな空間でした。

 そして先生の笑顔。

     110326_1606~02


 
 私は煎茶碗がとても気に入ったので、それをもっと見せていただくことにしました。
 まだ焼きあがって加工してないものもいっぱい。よさそうなものを一つづつ磨いては見せてくださいます。

     110326_1551~01


 
 先ほどの囲炉裏のお部屋に戻ると、私の選んだ形の器で煎茶を淹れてくださいました。

     110326_1611~01

     110326_1624~01


 荒々しくて、でも手に持つと驚くほどに軽く、小さく。
 ながめていた時の存在感がうそのように、ちょこんとかわいらしい茶碗。
 とっても愛おしくなる茶碗でした。

 「使っていくと程良く口当たりが滑らかになっていくの。器は使ってあげなきゃだめね」と。


 私はこの愛おしい煎茶碗をいただくことにしました。

 お店で苦く甘く、トロンと柔らかい、そんな煎茶をこの器で飲めたらとってもいいだろうな。


 楽しみにしていてくださいね。

     110326_1627~01


 

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