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2011/03/10 (Thu) 台湾の旅: ベジタリアン天国のおいしいもの

 台湾ではとにかく食べてば~っかり。
 食べてお茶して食べてお茶して、移動中は寝て・・・といったお気楽極まりない旅でした。

 とにかく食べるもの食べるもの本当においしくって、しかも胃もたれもせずに本当に気持ちがいい。

 台湾万歳。

 まずは一番に向かったのは小龍包!昔々マンガ「美味しんぼ」ではじめてその存在を知った時、なんて魅惑的な食べ物なのかと憧れ憧れ。名古屋タカシマヤに鼎泰豊(ディンタイフォン)ができた時には胸躍らせて行ったものです。
今回は大阪のミユキちゃんがお勧めしてくれた明月湯包へ。
 小龍包って、餃子とは全然違う!スープだなあ。感動的においしかった。(そしてここの空芯菜の炒めもとってもおいしい)
     110307_2033~03
      (おいしい!っていう顔。)

 こちらは朝の屋台で買ったシュガードーナツ。もっちもちでちぎれないくらい。粉が違うんだろうなあ。
     110308_1024~01


 それから鍋貼というのは焼き餃子。そして水餃。  
     110308_1358~01


 お茶と一緒にいただいた茶梅というおやつは、梅をお茶とはちみつでつけたものだそうで、甘酸っぱくておいしい。種をいつまでもしゃぶっていました。
     110308_1630~01


 それから豆花と呼ばれる豆腐をもっとプルプルとさせたようなデザート。これ自体に甘みはなく私たちはこれにトッピングで小豆と愛玉という植物でできたゼリーみたいなやつ、それからタピオカを乗せていただきました。
     110308_2044~02


 こちらはふらふら試食したらおいしかった芋團という、たぶん芋に粉を混ぜて団子にしたもの。ホットを頼んだら小豆か生姜か仙草が選べて、私は仙草というものにしました。
仙草というのはこういう名前の薬草でできた真っ黒な液。程よく漢方っぽい味がしてとってもおいしかった。
 台湾スイーツは、どれも優しい甘さで植物でできていて、体を冷やさず体にいい。
     110309_1432~01


 そうそう、台湾人はベジタリアンが非常に多く、仏教からも普通の人も動物を取らない日があったりして、ベジタリアン食がとっても充実しているのです。しかも野菜がおいしくて勢いがあるので、食べてとっても力がもらえる感じがする。

 こちらは回留という、新スタイルのべジレストランでいただいたベジタブルスープ。滋養が体に沁み渡るとってもおいしいお味でした。
     110308_1953~01


 それから誠品書店という、まるで丸の内大丸みたいなスタイリッシュなデパートに入っている明徳素食(素食というのがべジ食の意)というビュッフェ。日本で食べるどんなビュッフェよりすごくすごくおいしかった。
     110309_1956~01

     110309_1955~01


 美味しいものを食べて幸せそうな美玲ちゃんが満載で、美玲ちゃんファンにはこたえられないレポートになっちゃいました(笑)
 おまけの一枚。
     110309_0918~01





 

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