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2011/03/05 (Sat) 桃の節句は乙女な奈良

 3/3 女の子の節句。

 関西に住む養生園の女の子たちと、奈良で集まりました。
養生園の子たちで集うとなると当然かわいくて素敵なとこめぐりとなります。

 前日の若狭の猛吹雪とはうって変わってのいい天気。
お空はぽっこり雲が流れていきます。

     110303_1005~02


 今回の最大の目的は、プチホテル「ノワ・ラスール」のレストラン「なず菜」でお食事すること。
2年も前から冬休みに行きたいね~と話していて、やっと実現できました。
しかも6人も集まって!うれしいなあ。

 まずは生駒にあるマクロのお店、ナイヤビンギでランチします。
ここ、街を見下ろす絶景で、しかも千と千尋みたいな古い古い旅館街で、何とも不思議なところでした。

     110303_1211~01


 そしてこのナイヤビンギも古い旅館を改装してあって、いろんなお部屋があり面白かった。
ランチは豆乳鍋。ボリュームもあってとってもおいしかった。

     110303_1213~01


     110303_1216~01

     110303_1259~01


 それから「くるみの木」一乗店。
石村由起子さんの本はあちこちで目にしているけれど、お店のクオリティはもちろんのこと、本を読むと石村さんの「お店を作る」ということにかける情熱にとってもとっても刺激されます。

     110303_1608~02


 このくるみの木しかり、益子のスターネットしかり、まだ行ったことはないけれどきっと那須のSHOZO CAFEしかりで、後追いで似たようなお店はたくさんできても、創った人の信念と情熱と内から出てきたアイデアに基づいて生まれたこれらのお店の本物感というのは、空間を包み込む圧倒的なオーラがあります。
 

 くるみの木を出た後はいよいよ「なず菜」へ。

          110303_1120~01




 思えば数年前、家族でここに来た時には奈良のお水送りに行った後でした。
今回は若狭のお水送りの後で…。不思議な偶然。

 なず菜のお料理は、くるみの木の空間がそのままお料理に現れたような、そんなお料理でした。
さらりと洗練されていて、お野菜が美しく、しっかり心の真ん中に響くような本物の味。
   
 
 スタッフやらボランティアで来ていた子やら、久しぶりに懐かしい顔にたくさんあって、近況を聞いたり大笑いしたり。
養生園のスタKみたいにだらだらひたすらおしゃべりしながら、
心地よいみんなの関西弁のリズムに身を委ねて、楽しい楽しい女の子の日でした。


     110303_1119~01


 

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